山形県庄内町「中台滝」
山形県庄内町立川地区「中台滝」はちょっと場所の特定が困難かも知れません。
この滝は御滝神社のすぐ裏手にあるのですが、御滝神社は庄内町立川地区には2つあり、そのどちらにも滝が落ちていると言うことですが、片方はすでに涸れ滝になっているとのこと。
涸れてしまった滝の当時の面影を知る人の話によると、落差は0.5m程度の小さな滝だったそうです。
しかし、今回目指している滝は年一回程度そこでお祭りが行われているという地元民なら誰でも知っている滝とのこと。さっそく詳しく場所を聞き余裕で現地到着

神社は見えないけどここかな?って感じで車を降りてみるとありました。御滝神社

高台の上に堂々と立っています。地元の方の話では沢を譲歩して行けば10m程度の距離との事
もちろん今回は長靴持ってます。

ペットボトルのゴミとか3つもあるし・・・偶然にもゴミ袋を持っていたのでお持ち帰りしました。
特に苦労する事なく滝まで到着!
しかし、その場所の狭さゆえにカメラアングルは限られたものになりました。

落差は5m位でしょうか?もっと上があるのかな?小さな滝ではありますが、堂々とした滝です。
滝壷は浅く、滝の直下で年一回身を清める行事が行われるそうです。

この滝は御滝神社のすぐ裏手にあるのですが、御滝神社は庄内町立川地区には2つあり、そのどちらにも滝が落ちていると言うことですが、片方はすでに涸れ滝になっているとのこと。
涸れてしまった滝の当時の面影を知る人の話によると、落差は0.5m程度の小さな滝だったそうです。
しかし、今回目指している滝は年一回程度そこでお祭りが行われているという地元民なら誰でも知っている滝とのこと。さっそく詳しく場所を聞き余裕で現地到着

神社は見えないけどここかな?って感じで車を降りてみるとありました。御滝神社

高台の上に堂々と立っています。地元の方の話では沢を譲歩して行けば10m程度の距離との事
もちろん今回は長靴持ってます。

ペットボトルのゴミとか3つもあるし・・・偶然にもゴミ袋を持っていたのでお持ち帰りしました。
特に苦労する事なく滝まで到着!
しかし、その場所の狭さゆえにカメラアングルは限られたものになりました。

落差は5m位でしょうか?もっと上があるのかな?小さな滝ではありますが、堂々とした滝です。
滝壷は浅く、滝の直下で年一回身を清める行事が行われるそうです。

山形県庄内町「地蔵の松」
山形県庄内町余目地区
そみっとの地元にある巨木「地蔵の松」を見に行ってきました
地元では「払田の松」「払田の地蔵松」との呼称が一般的
昭和33年7月25日に山形県指定天然記念物に指定されている

樹種は黒松で、根まわり4.3メートル、目通り幹囲3.9メートルと公表
払田の「地蔵の松」の言い伝え
備前の国の池田侯の一族といわれる人々が、鳥海山のふもとに来て、その地を開拓したが山崩れにあったため、本町福原付近に移住したところ今度は洪水にあい田畑を失った。そこで三たび移りこの地を「払田」と名付けた。この松はそのころ植えたとされる。
庄内藩主酒井侯のもとめにより藩邸に移植されたが、夜な夜な女の泣き声を発するので気味が悪くなり、六面地蔵を添えて植え戻した。
それからこの松を「地蔵の松」というようになった。

六面地蔵の祠

木の下の空気はちょっと違った感じ
巨木
地上約130センチの位置での幹周りが300センチ以上の木。
地上130センチの位置において幹が複数に分かれている場合には、それぞれの幹周りの合計が300センチ以上あり、主幹の幹周りが200センチ以上のもの。
そみっとの地元にある巨木「地蔵の松」を見に行ってきました
地元では「払田の松」「払田の地蔵松」との呼称が一般的
昭和33年7月25日に山形県指定天然記念物に指定されている

樹種は黒松で、根まわり4.3メートル、目通り幹囲3.9メートルと公表
払田の「地蔵の松」の言い伝え
備前の国の池田侯の一族といわれる人々が、鳥海山のふもとに来て、その地を開拓したが山崩れにあったため、本町福原付近に移住したところ今度は洪水にあい田畑を失った。そこで三たび移りこの地を「払田」と名付けた。この松はそのころ植えたとされる。
庄内藩主酒井侯のもとめにより藩邸に移植されたが、夜な夜な女の泣き声を発するので気味が悪くなり、六面地蔵を添えて植え戻した。
それからこの松を「地蔵の松」というようになった。

六面地蔵の祠

木の下の空気はちょっと違った感じ
巨木
地上約130センチの位置での幹周りが300センチ以上の木。
地上130センチの位置において幹が複数に分かれている場合には、それぞれの幹周りの合計が300センチ以上あり、主幹の幹周りが200センチ以上のもの。







