山形県遊佐町「白糸の滝」

山形県遊佐町「白糸の滝」

鳥海山ブルーライン秋田県にある登山口「鉾立口」から進む事10分
鉾立展望台(秋田県)より望む滝で、山形県と秋田県の県境真上に位置する滝です。

山形県遊佐町「白糸の滝」 山形県遊佐町「白糸の滝」

滝の水源が山形県側から向かっているので場所は遊佐町で合っていると思われるのですが・・・

山形県遊佐町「白糸の滝」

「白糸の滝」は、上記写真の右上で山が大きく弧を描くように凹んでいる所の中央部から落ちているはずなのですが・・・「滝の小屋」側の白糸の滝とは対照的に涸れ滝となっていました。

涸れ滝の奥(秋田県側)に水量は少ないながらも、無名の滝(潜流瀑?)が落ちていましたので数枚撮影、とりあえず気持ち半分だけ満足して帰路につきました。もしかしたら名瀑かも知れないし・・・

山形県遊佐町「白糸の滝」 山形県遊佐町「白糸の滝」

山形県遊佐町「白糸の滝」

上記写真中央の滝は、地図には載っていない無名の滝ですが、落差は50m以上の大瀑です。

山形県遊佐町高瀬峡「大滝」

高瀬峡は檜ノ沢・婆々沢・カラ沢にまたがる、滝や淵の密集した地帯です。
山道を歩く手頃なハイキングコースとして人気があります。
鳥海山への登山口となっていますが、ここからのルートは人気がありません

藤井地区から林道に入ると車1台がようやく通れる砂利道を5分程度進んだ所に「山の神」の祠のある駐車場に到着します。

遊佐町高瀬峡

ゆっくりと歩きます

時間は午後4時になっており、そみっと以外誰もいないようです。
さすがに6月ともなると7時位までは十分に明るいのです。

遊佐町高瀬峡

遊佐町高瀬峡

遊佐町高瀬峡

遊佐町高瀬峡

遊佐町高瀬峡

遊佐町高瀬峡

山形県遊佐町にある高瀬峡の終着点が「大滝」となります

遊佐町高瀬峡

遊佐町高瀬峡


直瀑の魅力である音を収めようと動画撮影も行いました(左下の再生ボタンからどうぞ)




遊佐町高瀬峡

滝の下にはうっすらと虹がかかっていました。

遊佐町高瀬峡


山形県遊佐町の高瀬峡は森林浴をかねた散歩には最高の場所かもしれません!前々日の雨もあり遊歩道全体がぬかるんでいましたので、急坂の場所には進まなかったので近いうちに再び行ってみたいとおもいます。

滝の魅力に引かれてから約1ヶ月になりました。

山形県遊佐町「胴腹滝」

山形県遊佐町「胴腹滝(どうはらたき)」山形県里山環境保全地域第1号
通称として胴腹の滝と呼ばれる事もある

水汲み場として多くの人が訪れますが、駐車場はありません
つまり路上駐車限定

撮影中にも人が途絶える事なく訪れます

左右の水がそれぞれ別の性質を持っているのに、ほとんどの人が汲みやすい右の水だけを持って帰ってました

左の滝は冷たくコーヒーに合うと、右の滝はまろやかな清水で日本茶に合うと言われ、通の人々は飲み分けて利用している様子です

ちなみにそのままの生水はPHの関係から左の水の方がおいしいと言われています
自称本物志向の人が雰囲気だけで汲みにきてるのかな??

そんな事を思いながら左の滝から撮影開始

山形県遊佐町「胴腹滝」


そして向かって右の滝

山形県遊佐町「胴腹滝」


全体を撮影

山形県遊佐町「胴腹滝」


胴腹滝

鳥海山のブナの森に蓄えられ、清らかで滋味ある水になって沸きあがる名水の中の名水、胴腹滝。滝の規模こそは箱庭にしつらえた早瀬にも似ているが、その力たるやきわめて希。煮炊きはもちろんお茶やコーヒーを入れる水としてその味がよいとされ、また健康にも大いに寄与するという。左右に分かれて落ちる小さな滝の中央に、子安大聖不動明王を祀る社がある。その足元から直接水を引いて”水汲み場”が設けてあり、春夏秋冬両の手に容器を携えて訪れる人々の姿が絶えない。水はこけむす岩を縫いながら美しく流れている。

日付:2008/6/8
時刻:2:07:35PM
緯度:N 39゚02'14"
経度:E 139゚58'40"
高度: 218m
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