山形県遊佐町「二の滝」「一の滝」
国道7号線を山形県酒田市から秋田県方面へ向かって遊佐町に入るとまもなく「二の滝」への案内標識が目につく。
国道7号線から東へ20分程度、いくつかの集落を超えて山道に入る
山道は十分に整備されているだけでなく、自然が創りだした壮大な杜のトンネルが心地いい
晴天の日なら木々からの木漏れ日はそれだけで心を癒してくれる
「二の滝」へは「一之瀧神社」の鳥居をくぐった参道を通る
「一之瀧神社」までの参道は広く整備されおり景色を楽しみながら進む事ができる

参道を歩くこと3分程度(公式では5分)で「一之瀧神社」へ到着
公衆トイレも設置されている
「一之瀧神社」の前方下り階段を下りたところでは「一の滝」を望む事ができる

一の滝
登山道入り口から5分程歩けば直ぐに鉄の階段が設けられ、ここを降りると行き止まりが滝見台で、ここに落ちる直瀑は入口にふさわしく鬱蒼とした森の中の荘厳な滝である。高さ13m。
ここから「二の滝」までは、「一之瀧神社」の前方下り階段を戻り枝別れした道を左に進む
「一の滝」から「二の滝」までの道は険しく高齢者には難所となる

生い茂った木々が雄大にそびえ立つため「二の滝」までの道は薄暗い
熊と遭遇したなら終わりかもしれない・・・と、考えながらもひたすら前へと進む事10分(公式では20分)で「二の滝」は姿を現す

二の滝
一の滝からおよそ20分、遊歩道のダラダラ坂を登り二の滝へとたどり着く。鳥海山は滝の宝庫。その中にあって最も豪快な直瀑であり脇の滝を伴って見事である。大きな岩を渡って滝壺の際まで行くことができる。高さ18m、切れ落ちる滝口は登山路からのぞめ、深く碧い滝壺が美しい。
この滝に続きこの沢の行手には間の滝、三の滝、玉粋の滝、さらに奥、竜ヶ滝、竜頭滝、不動滝、仙人滝と連なっている。むろん滝見の行楽的な散歩はここ「二の滝」まで。
この滝を過ぎれば本格的な登山道である
国道7号線から東へ20分程度、いくつかの集落を超えて山道に入る
山道は十分に整備されているだけでなく、自然が創りだした壮大な杜のトンネルが心地いい
晴天の日なら木々からの木漏れ日はそれだけで心を癒してくれる
「二の滝」へは「一之瀧神社」の鳥居をくぐった参道を通る
「一之瀧神社」までの参道は広く整備されおり景色を楽しみながら進む事ができる

参道を歩くこと3分程度(公式では5分)で「一之瀧神社」へ到着
公衆トイレも設置されている
「一之瀧神社」の前方下り階段を下りたところでは「一の滝」を望む事ができる

一の滝
登山道入り口から5分程歩けば直ぐに鉄の階段が設けられ、ここを降りると行き止まりが滝見台で、ここに落ちる直瀑は入口にふさわしく鬱蒼とした森の中の荘厳な滝である。高さ13m。
ここから「二の滝」までは、「一之瀧神社」の前方下り階段を戻り枝別れした道を左に進む
「一の滝」から「二の滝」までの道は険しく高齢者には難所となる

生い茂った木々が雄大にそびえ立つため「二の滝」までの道は薄暗い
熊と遭遇したなら終わりかもしれない・・・と、考えながらもひたすら前へと進む事10分(公式では20分)で「二の滝」は姿を現す

二の滝
一の滝からおよそ20分、遊歩道のダラダラ坂を登り二の滝へとたどり着く。鳥海山は滝の宝庫。その中にあって最も豪快な直瀑であり脇の滝を伴って見事である。大きな岩を渡って滝壺の際まで行くことができる。高さ18m、切れ落ちる滝口は登山路からのぞめ、深く碧い滝壺が美しい。
この滝に続きこの沢の行手には間の滝、三の滝、玉粋の滝、さらに奥、竜ヶ滝、竜頭滝、不動滝、仙人滝と連なっている。むろん滝見の行楽的な散歩はここ「二の滝」まで。
この滝を過ぎれば本格的な登山道である